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金銭感覚が狂ってしまう自信があるからカードローンは利用しない

Posted by namadai on 2016年1月9日 in 未分類 |

自分の力で稼ぎ出したわけでもないのに突然に多額の現金をゲットできてしまうカードローンは、お金のことで困っている人にとっては女神のような存在だと私は思います。

きちんとした返済計画を立ててさえいればカードローン会社は優しく接してくれるので、自己管理ができている人が利用する分には何ら問題はないと考えられます。

その一方で、私のような人間がカードローンを利用し始めたのなら、遅かれ早かれ自己破産してしまいかねません。

それほどまでにカードローンを利用した先の結末を書き切ることができるのには、れっきとした理由があります。

祖母が入院したときがあったのですが、当時の私は高校二年生でした。病院に医療費を支払わなければならない状況になり、急きょ手が空いていた私に父が8万円を代理で支払ってくるようにと言いました。

私は強い責任感を持って任されたことを全うするつもりでいましたが、病院までの道中で心変わりしました。

どうせ自分自身で稼いだお金ではないので、あまり重要性が感じられなかったのかもしれません。

当時欲しかったブランド物の洋服やスニーカーを購入しに行ってしまい、父から渡されたお金は1万円程度しか残りませんでした。

こんな私は高校卒業と同時に勘当されてしまい、現在は除染作業に勤しんでいます。過酷な現場で稼いだお金をむやみに使おうとは思わないので、カードローンのように努力しなくても現金が手に入ってしまうサービスを利用すれば私は大変なことになってしまうというわけです。

免許を取る時は、自分でローンを組んで教習所に通っていました。勘当されていたので、何もかもすべて自分で工面していかなくてはなりませんでした。※免許ローン

カードローンを利用したいという気持ちはあり、その理由は生活費を工面するためです。

しかしながら、私の性格を冷静に分析してみればカードローンで借り入れたお金を素直に目的のために使うことができるのかどうか怪しいです。

ここからは推測の域を出ませんが、十中八九私はカードローン会社が融資してくれたお金を個人的な趣味のためだけに使ってしまうだろうと思ってしまいます。

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